当院の歯科矯正治療ではお子様から成人の方まで治療を行うことができます。
ご来院の皆様のライフスタイルやお口の症状に合わせた治療法をご提案しますので、お気軽にご相談ください。
- 歯並びがきれいになる
- 虫歯や歯周病に抵抗力のある歯並びになる
- 口元がすっきりする
- 噛みあわせがよくなる
- 大きな口で笑える
- 歯のことを良く知り、大切にする
- 発音の改善につながる
- 歯並びの悪さからくる顔の歪み
- 容姿が周囲に与える印象
- 本人が受ける心理的なコンプレックス
- 早期に歯を失うリスク
- 歯周病リスクの増大
- 歯周病リスクの増大
- 口臭リスクの増大
- 発音障害
- 成長発育の妨げ
- 口呼吸
- 個人差はありますが、矯正装置による不快感や痛みがでる場合があります
- 歯の動きには個人差があるため治療期間が前後することがあります
- 虫歯や歯周病のリスクが高まるため、丁寧な歯磨きや定期的な受診が大切です。歯が動く事により、見えなかった虫歯が見えるようになる事もあります
- 歯茎の退縮やブラックトライアングル
- 歯を動かすことにより歯根が短くなることがあります
- まれに神経が障害を受けて壊死することがあります
- 発音障害
- まれに歯が骨と癒着していて歯が動かせないことがあります
- 治療途中に金属などのアレルギー症状が出ることがあります
- 治療中に顎関節症状が出る場合があります
- 治療後に顎の成長発育や加齢や歯周病などによりかみ合わせや歯並びが変化することがあります
- 後戻り
- 装置を外した後に現在の歯の噛み合わせに合わせて被せ物などの作成や虫歯治療などをやり直す可能性があります
メリットとリスクをご理解いただいた上で安心して治療を行っていただくようお願いします。
初診時のカウンセリングでは、お悩みや不安、ご希望、ご質問をお聞きします。
矯正治療の強要はいたしません。十分に時間をおとりするのでお気軽にご相談ください。
診断に必要な検査を行います。この結果をもとに最良の治療計画を立てていきます。
診断・説明では治療方法、治療期間、費用を詳しく説明し、納得して治療を受けていただけるよう、充分に話し合います。治療方法や装置の選択ができる場合は、それぞれのメリットやデメリット、治療期間や費用の違いなどについて、よく確認して、納得した治療方法を選びましょう。
話を聞き、納得した後に歯科矯正治療をはじめる場合は治療開始となります。
矯正装置は一人ひとりにあったものを使用します。虫歯や歯周病を予防するため歯磨き指導や口腔内清掃も行っていきます。
通常は3~6週間に1回のペースで通院が必要となります。治療の段階によって、通院頻度は異なります。予約日に来院できないと、治療の進行が遅れる場合があるので、スケジュールを確認して、しっかり通院しましょう。
装置が取れた後の歯は、何もしなければ少しずつ動き後戻りをおこしてしまいます。動かした歯を支える骨や歯周組織が安定するまで、保定装置(リテーナー)を装着します。通院は2~6ヶ月に1回程度。だんだん間隔をあけていきます。
当院では矯正歯科を専門に行う歯科医師が常勤にて治療しています。
| 矯正相談 | ¥0 | |
|---|---|---|
| 検査料 | ¥20,000 | |
| 診断料 | ¥10,000 | |
| 子供の歯が残っている方 | 歯列矯正用咬合誘導装置 | ¥10,000〜¥30,000 |
| Ⅰ期治療費(ワイヤー矯正) | ¥250,000 | |
| Ⅰ期治療費(マウスピース型矯正装置) | ¥350,000 | |
| Ⅱ期治療費 ※使用装置により料金に変更あり | ¥300,000〜¥550,000 | |
| 大人の歯が生えそろっている方 | 唇側ワイヤー矯正 | ¥550,000 |
| +ホワイトワイヤー(希望の方のみ) | +¥50,000 | |
| マウスピース型矯正装置(インビザライン) | ¥650,000 | |
| ハーフリンガル矯正装置 | ¥700,000 | |
| リンガルブラケット矯正装置 | ¥800,000 | |
| 調整料 | ¥3,000〜¥5,000 | |
| 保定期間観察料 | ¥3,000 | |
| 歯科矯正用アンカースクリュー埋入(1本) | ¥15,000 | |
| 歯科矯正用アンカースクリュー除去 | ¥2,000 | |
| 矯正のための抜歯(1歯) | ¥5,000 | |
| 他院からの紹介の場合 | ¥9,000 | |
| 部分矯正治療(1部位) | 唇側ワイヤー矯正 | ¥100,000〜¥200,000 |
| マウスピース型矯正装置(インビザライン) | ¥180,000〜¥330,000 |
税込表示になっています。
無利息の分割払いが可能です(分割期間は治療期間内)ただし初回納入額に条件があります。
矯正治療の開始時期、不正咬合の程度、非抜歯や抜歯、使用装置などで期間は変わりますが目安は以下の通りです。
- 動的治療期間:約1~2年、通院回数(毎月1回):12~24回
- 保定期間:約1年、通院回数(数カ月に1回):約4回
- 合計治療期間:約2~3年、合計通院回数:約16~28回
- 歯を抜かない治療での動的治療期間:約1年6か月~2年、通院回数(毎月1回):18~24回
- 歯を抜いた治療での動的治療期間:約2年6か月~3年、通院回数(毎月1回):30~36回
- 保定期間:約2年、通院回数(数ヶ月に1回):約4~5回
- 合計治療期間:約3~5年、合計通院回数:約22~41回
- 正しい装着方法で1日20時間以上使用しないと、目標とする治療結果を得られないことがあるため、きちんとした自己管理が必要になります
- 症状によっては、マウスピース型矯正治療で治療できないことがあります
- お口の中の状態によっては、治療計画どおりの結果がえられないことがあります
- 装着したまま糖分の入った飲料をとると、虫歯のリスクが高まります
- 装着したまま着色がつきやすい飲み物をとると、歯に着色がつきやすいです
- 食いしばりの強い方の場合、奥歯が噛まなくなることがあります
- 治療途中で、ワイヤーを使う治療への変更が必要になることがあります
- お口の中の状態によってはマウスピース型矯正装置に加え、補助矯正装置が必要になることがあります
当院で使用しているマウスピース型矯正装置「インビザライン」は医療品医療機器等法において未承認の医療機器となりますが、当院では有効性を認め使用しています。
- 未承認医療機器に該当されます
- 入手経路はインビザライン・ジャパン株式会社により入手しています
- 国内の承認医療機器等の有無は国内にもマウスピース型矯正装置として医療品医療機器法の承認を受けているものは複数存在します。
- 諸外国における安全性等にかかわる情報として、現在世界100カ国以上で提供されていますが、情報が不足しているため、ここでは諸外国における安全性等にかかわる情報は明示できません。なお、日本では完成物薬機法対象外の矯正歯科装置であり、承認薬品を対象とする医薬品副作用被書救済制度の対象外となる場合があります。
